データ作成の注意点

マスキングテープのデータ作成には4パターンがありますが、
下記3点を注意して頂ければデータ作成は難しくありません。データを入稿いただきましたら、弊社でデザインの繋ぎ目、配色、CMYKカラー合計濃度、解像度について
修正や調整をさせていただく場合があります。
データ修正についての追加料金は頂きませんのでお気軽に入稿していただければと思います。
1.上下1.5mmずづ余白を置いて中央配置のデザイン。
(背景色がある場合は上下1.5mmの余裕分を置く)
カットズレが生じるため、上下の1.5mmずつは余裕分を置いてデザイン作成をお願いします。
例えば、幅15mmマスキングテープのデータ作成時には中央12mm以内にお願いします。

もし、余白を置かずに絵柄をいっぱいに入れたい場合は
パターンが繋がるように(例えば、幅15mm×300mmで作成したデータが上下左右の反復にも繋ぎ目が合うように)
していただければ問題ないのですが、
切れてはいけない絵柄は必ずカットズレのない安全範囲内にお願いします。

詳しくは下記の「パターンが繋がるデザイン」、「パターンが繋がらないデザイン」、「パターンが繋がらない文字入りのデザイン」をご参照お願いします。

2.上下左右の繋ぎ目が合うように
 頂きました入稿データを上下左右に反復してパターン化にします。
和紙への印刷と接着を施し、生地のようなロール状のマスキングテープが出来上がりましたら、
製作ご希望の幅にカットをして仕上げますので
繋ぎ目が合わないとカットズレにより線ができてしまいます。
3.カラーモードはCMYK、解像度は300dpi以上でお願いします。
データ作成時の色設定の注意点について
※マスキングテープの引き出し方向は基本的に左出しになります。


マスキングテープができるまでの過程

■ 背景が白地又は統一1色の中央配置デザイン

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■ グラデーションの背景、エンドレス柄のパターン合わせデザイン

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■ 上下繋がらない背景、エンドレス柄のパターンを合わせてないデザイン

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■ 上下繋がらない背景、エンドレス柄のパターンを合わせてない文字入りのデザイン

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